大泉 洋(おおいずみ よう、1973年4月3日-)は、北海道で活躍するローカルタレントであり、俳優、声優、タレント、歌手などマルチな才能を発揮。「水曜どうでしょう」を始めとする道内のローカル番組に各種出演している。また最近では、「水曜どうでしょう」が全国的にブームになりはじめ、更には全国ネットのドラマ出演を機に全国的に広く知られるようになった。CREATIVE OFFICE CUE所属。血液型はB型。
ドラマだけでなくジブリ作品など声優にも才能を発揮。近頃東京に進出しているが、相変わらず北海道では実家にすんで、「親孝行?」の思い出いるらしい。そんな愛らしいキャラの大泉洋のファンサイトです。リンクフリーです。
TEAM NACS(森崎博之、安田顕、佐藤重幸、大泉洋、音尾琢真)
HONOR~守り続けた痛みと共に
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人気ランキング : 30位
定価 : ¥ 4,179
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2007-09-28 |
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舞台としては・・・・ |
東京在中ですが、知人を介して水曜どうでしょう・ハナタレナックス・おにぎりあたためますかを楽しく見ており、もちろん全員大好きですが、他の劇団の舞台と比べると「間」が長いというか「間延び」してるというか・・・・・ナックスが好きが大前提ですが舞台としての評価をすると☆2です。辛口で申し訳ないですがあくまでフアン向けです。
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もうパンダに頼らなくても大丈夫(笑) |
長いこと「大泉洋が入り口でした」というファンが多かったTEAM NACS。
そこからハンサム(笑)や笑いへ引き込んでリピーターを着実に増やしてきた。
特にここ数年の彼らの伸びは、全国に露出し始めたことで得た経験も確かに大きいが、
彼ら自身が“いよいよ引き返せない、小さくまとまってはいられない”と自覚したことによる気がする。
その顕著な例が安田顕。
以前から目を引く存在ではあったが、顔立ちのスマートさやそれに似合わない特異なキャラや
勢いというものを借りずとも、主人公として安心して感情移入できる役者になったように思う。
演技の上でいちばん成長したのはこの人なのかもしれない、近ごろ益々イイ顔をしている。
そして森崎博之。
脚本が作品ごとにシンプルになってきている。 素直な性格が見えるというような。
動員数が増え、純粋に“ナックス好き”だけが観に来るわけではなくなったTEAM NACSの芝居。
その方向性を、手探りながら驕ること焦ることを押さえ、等身大に素直に書いたリーダーに成長を見た。
大泉洋が“客寄せパンダ”だった10年前から、忙しすぎて主役は張れないであろう現在まで、
その時々の「洋ちゃんを観にきました」という芝居ビギナーに、飽きさせず疲れさせない演劇を提供し、
お芝居って面白い! と言わせてきたリーダー。
5人のキャスティングの妙に、この人でしか作りえないTEAM NACSオリジナルが現れている。
どれだけ大泉クンが売れていても、今見せるべきはヤスケン! というリーダーとしてのプロデュースも当たっている気がする。
これだけ多忙になってきた中で、あえて太鼓の見せ場に挑戦したことも、素直に褒めてあげたいと思う。
意地悪でカラい目で見ることはいくらでもできるけれど… 世知辛い世の中、
ここまで真面目に正直に取り組む若者も少ないので、観る方も薀蓄や先入観を忘れて、
素直に北海道の温かさを感じてみてはいかがだろう。
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たった五人で |
客演もなく、たった5人で70年の物語を創るわけですから、もちろん一人何役もやっています。
ナックスのお芝居に慣れている人は馴染みやすいかもしれないけれど、初めて見る人は若干混乱するかも。
時代も変わったりするけれど、五作を中心に見たら理解できると思います。
舞台は合計4回見ましたが、何度見ても感動できました。ナックスのファンでなくても十分楽しめるお芝居だと思います。
そしてファンには副音声と特典ディスクも楽しみですね。仲のいい彼らの姿が垣間見える、
道外のファンにはこのディスクがうれしいです。
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観ました?演技を生で。 |
千秋楽を観ました。今までのNACSとは、ちょっと趣が違うような。
北海道は、町村合併でどんどん町がなくなっていく。。。そんなことを思うと涙が出てきましたね。ヤスケンの五作には、純粋で不器用な生き方しかできない男。毎回、ヤスケンには泣かされています。平成の怪物ここにありって感じです。変わっていく時代で変わらないもの。。
誰の心の中にもふるさとは、存在してほしいとそう思いました。5人の和太鼓の迫力もすごかったです、鳥肌ものです。ぜひ、観てみてください?。私は、余韻をもう一度味わうために買います。
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意外と・・・! |
私にとって、NACSの舞台は『笑い』を期待して観るものでした。確かに今回も笑えました。おまけに今回の主役は『平成の怪物』安田顕。おもしろくないはずがない。(まぁ、『COMPOSER』でも他者を食い散らかすほどの演技でしたが・・・)
が、今回のこの『HONOR』は、不覚にもかなり泣かされました・・・。自分で自分にビックリ!でも、この作品、本当にいい!故郷を思う気持ちがどれほど大切なものか・・・一歩間違えると、説教じみた芝居にもなりかねないのに、そういう気持ちが自然と湧いてくる。観終わった後は本当にあたたかく、月並みな言い方かもしれませんが、じーんと来ました。メンバー5人の和太鼓演奏、凄い迫力です!安田さんの演じた五作、とにかく彼には泣かされました。まぁ、ケンタウロスはヒドいもんでしたが(でもおもしろかった。いいキャラ。)