大泉 洋(おおいずみ よう、1973年4月3日-)は、北海道で活躍するローカルタレントであり、俳優、声優、タレント、歌手などマルチな才能を発揮。「水曜どうでしょう」を始めとする道内のローカル番組に各種出演している。また最近では、「水曜どうでしょう」が全国的にブームになりはじめ、更には全国ネットのドラマ出演を機に全国的に広く知られるようになった。CREATIVE OFFICE CUE所属。血液型はB型。
ドラマだけでなくジブリ作品など声優にも才能を発揮。近頃東京に進出しているが、相変わらず北海道では実家にすんで、「親孝行?」の思い出いるらしい。そんな愛らしいキャラの大泉洋のファンサイトです。リンクフリーです。
OFFICE CUE Presents
鈴井貴之編集長 大泉洋
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人気ランキング : 1374位
定価 : ¥ 1,600
販売元 : 新潮社
発売日 : 2005-10-18 |
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地方に住む人間としては |
北海道を自分の住んでいる県に置き換えて且つ比較して考えると、生まれた場所に対する思いが溢れ、とても勉強になった。
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写真集的要素も★ |
大泉さんを細かく掘り下げた本です。
(そのまんまですね、すみません^^;)
写真もたくさんあるので、洋ちゃん好きにはたまらないっ
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THE 大泉洋 |
大泉洋というタレントはまことに希有な存在だと思う。それはローカルが全国区へとのし上がったという事実に表されるものではなく、彼の持って生まれた“芸”の才を、自分自身でいかに巧く活用していくかということをよくわかっているからである。どんなシーンに放り込まれても、持ち前の迅速な適応力で飄々とその仕事をこなし、そしてその芸は「誰が見ても大泉洋」というカラーを打ち出しているものであるのだからすごい。しかし、そこには姑息な計算など見る者に感じさせない、こと“自然”なあり方が存在するのみなのである。「タレント」という言葉は直訳すると「才能」となるわけだが、彼はまさしくこの言葉を体現している者のひとりだと思う。実に貴重な存在である。
あらゆる面から大泉洋を調べ尽くした本書だが、とりわけご両親や本人へのインタビュー・質問が興味深い。彼の本来の性格、そして育った環境がどのように今の大泉洋を創ったか。読み込むほどに頷けるものがあり、これは彼をあまり知らない人にも今後の彼の活動を見ていく上で大変参考になるだろうと思う。
インタビュー中で彼本人が自身について述べたひとこと、「いい意味でやっぱりタレントなんです」。この言葉に彼のあらゆる仕事への意識のすべてが集約されている。
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大泉洋という人 |
知れば知るほど妙に惹かれる『大泉洋』という人間がよく分かる本です。
大泉洋入門書としてはかなり優秀。さすが鈴井さん。笑
アイドルチックなグラビアに抵抗を感じる方も居られるようですが、彼なりのギャグなんだと思い込めば平気ですよ。笑
大泉洋はほんとに芸能人になるべくして生まれて来た人だと思うなぁ。
すごく器用で頭の良い人だ。
全国区のバラエティタレントも、大泉洋と共演した途端に皆かすんで見えます。笑
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タレントと呼ぶに相応しい稀有な存在、それが大泉洋 |
近年は全国区のタレントに面白い人がいなく、テレビでもあまり東京キー局の番組を観ることがなくなり
かわって地元のローカル番組や、大阪・名古屋の放送局製作の番組ばかり観るようになった。
その中でも、オフィスCUEのタレントはタレントの質が高いので、特にチカラを入れて応援している。
もはや全国度の人気となった、北海道のローカルタレント・大泉洋の魅力を
クリエイティブオフィスCUEの社長・鈴井貴之自身が編集長となって紹介している。
『大泉洋』という一人の人間について書かれた本であって
『水曜どうでしょう』や『TEAM-NACS』の大泉洋について書かれた本ではない。
その点は誤解しないように。
大泉がどういった人間なのか?、それはこの本を読み進めていけばわかるであろう。
タレント=才能と言う言葉がこれほど似合う人間を見たのは久しくなかった筈だ。
大泉洋が世の中から求められて出てきた人間だということを。
彼が今までの人生での経験が、タレントに必要な素養を知らず知らずのうちに身につけていった。
全国区の人気を手に入れることはもはや必然だったのだ。
それを理解、長い時間をかけて大泉の素養を育ててきた鈴井貴之のプロデュース能力は
大泉の人気を不動のものにしてきた。
それは彼自身が「『タレント』と言う文化が根付かない北海道でやっていけるのは鈴井社長のおかげ」
と述べていることからも解るであろう。
鈴井社長もたいした男だ。
だから、『北海道のキラ星』などとモノ珍しそうに言うのはもう止めにしよう。
大泉はタレントの世界の常識を打ち破るべく、出るべくして出てきた存在なのだ。
そしてもはや大泉の知名度もかなりのものになってきただろう。
そこに『水曜どうでしょう』の大泉洋はもはや存在しないのかもしれない。
TEAM-NACSの4番目の大泉もいないのかもしれない。
しかし、これからも応援していくことに変わりはない。そう、この命が続く限りは!